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無気力生活 (ノ ´ω`)ノ ~゜

脱力系エンジニア。てきとーに生きてます。

MacでRubyの開発環境を整える覚え書き その2

サブタイトルつけるの面倒になった (´・ω・)つ ”その2”

前回は、MacPortsを使ってRuby1.9.1をインストールするところまで行いました。
ruby -v
ruby 1.8.7 (2009-06-12 patchlevel 174) [universal-darwin10.0]

はい、システムが認識しているのは、もともとOSXにインストールされているバージョンの方です。

MacPortsでいれたものはどこぞや?
と調べてみたところ、/opt/local/bin/以下に存在していました。
ここでirb19というコマンドを入れて、対話型のRubyインタプリタを呼び出します。
irb(main):006:0> puts "Hello, Ruby1.9.\n" + "Where did you say?"
Hello, Ruby1.9
Where did you say?

正しく認識できているようです。

後日気づいたのですが、パスにこの/opt/loval/binが追加されているため、ruby1.9と実行すれば、MacPortsでインストールしたRuby1.9.1を使用することができます。
作ったRubyプログラムを動作させるには十分な状況なので、とりあえずこれでよしとします。(・ω・)

Sample.rb

require 'tk'

root = TkRoot.new { |a|
a.title = 'Hello! World.'
button = TkButton.new { a }
button.text = 'Push!'
button.command = proc { Tk.messageBox( 'message' => 'Hello, World!' ) }
button.pack
}

Tk.mainloop
適当なファイルに書いて…
ruby1.9 Sample.rb
とすると…

画像


できた。とりあえず今日はここまで。