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無気力生活 (ノ ´ω`)ノ ~゜

脱力系エンジニア。てきとーに生きてます。

個人開発の時間を確保するのは、仕事だらしない人にとって大変であるという話

まあ私のことなんですけどね_(:3」∠)_




今2つくらい個人開発しているプロダクトがあるんですが、 これがまぁ〜、進まない進まない。

いえね、理由は分かってるんですよ。



開発が習慣化していない



これだね。まさしくね。

そもそもなぜ進まないか

本業が比較的忙しい業種のため、帰宅がだいたい23時とかその辺になることが多く、あまり作業時間が取れないということが大きいです。 帰って飯食って風呂はいって…をこなしていくといつの間にか深夜1時。

こんな生活してると、土日を作業に当てようと考えるわけですね。



私こんな感じでも家庭がありまして、家族サービス(この言い方好きじゃないけど)というタスクが遠慮なく時間を奪っていきます。 昼間からデスクに向かっているのがあまり良く思われておらず。そんなことしてる暇あれば子ども遊びに連れていくことを優先せざるを得ない。

あと、親がデスクで作業してるの見ると寄ってきますからね、子ども。やつらのキーボード乱打を阻止するため、なかなか集中できぬ。



結果、今現在は平日の夜中に作業しております。

平日深夜作業の罠

仕事終わってきているので、結局消耗してるんですよね。疲れ果て、帰ってそのまま寝てしまうこともままあります。 次の日も仕事なので長く作業もできず。実質1時間くらいの作業。調べ物が多く、ほぼ進捗無いことが多いです。


進捗がないということは、いつ終わるか見えないことです。 つまり、モチベーションが維持しづらい。

作りたい物があっても、いつしか作業辛くなって、そのうち止まってしまうことになるわけですね。

本業の時間管理をしっかりするべし

そもそもの問題は帰宅が遅いことにあります。

中途半端だから、これやりきって帰る!が常態化しているのは大変イケてない。残業はよほど切羽詰まってないかぎりやるべきではないですしね。 その日やるタスクを決めて、それ終わらせたら帰ることを徹底すること。

早く帰れればその分割ける時間が増やせます。進捗が目に見えて判れば楽しい。



少しずつサイクル変えていって、開発を習慣化できる工夫をしましょう。楽しい個人開発ライフを充実させて行きたいものです( ・`ω・´)